The Legend of Japanese Comics - コミック伝説

奈緒子

出版社小学館
連載ビッグコミックスピリッツ (1994-2003)
走ることが大好きな雄介にとって、待ちに待った運動会もいよいよ明日。ところが応援に来るはずの父・健介に、突然"瀬渡し"の仕事が入ってしまった。家族サービスで東京から訪れた篠宮という若社長とその妻、そして娘の奈緒子を船で釣場に送迎するだけの依頼なので、翌朝健介は「すぐに戻る」と雄介に言い残して出航する。だが、船から岩場に移るさい、バランスを崩した奈緒子が海の中へ…!! すぐに健介が救助に飛び込んだため、彼女自身は一命を取りとめたのだが… (quote from s-book.com)
Big spirits comics
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小学館文庫
奈緒子 (1) / 坂田 信弘 奈緒子 (2) / 坂田 信弘 奈緒子 (3) / 坂田 信弘 奈緒子 (4) / 坂田 信弘 奈緒子 (5) / 坂田 信弘 奈緒子 (6) / 坂田 信弘 奈緒子 (7) / 坂田 信弘 奈緒子 (8) / 坂田 信弘 奈緒子 (9) / 坂田 信弘 奈緒子 (10) / 坂田 信弘 奈緒子 (11) / 坂田 信弘 奈緒子 (12) / 坂田 信弘 奈緒子 (13) / 坂田 信弘 奈緒子 (14) / 坂田 信弘 奈緒子 (15) / 坂田 信弘 奈緒子 (16) / 坂田 信弘 奈緒子 (17) / 坂田 信弘 奈緒子 (18) / 坂田 信弘 奈緒子 (19) / 坂田 信弘 奈緒子(20) / 坂田 信弘 奈緒子 (21) / 坂田 信弘 奈緒子 (22) / 坂田 信弘 奈緒子 23 / 坂田 信弘 奈緒子 24 / 坂田 信弘 奈緒子 25・完結 / 坂田 信弘
ストーリ
  • 走ることが大好きな雄介にとって、待ちに待った運動会もいよいよ明日。ところが応援に来るはずの父・健介に、突然"瀬渡し"の仕事が入ってしまった。家族サービスで東京から訪れた篠宮という若社長とその妻、そして娘の奈緒子を船で釣場に送迎するだけの依頼なので、翌朝健介は「すぐに戻る」と雄介に言い残して出航する。だが、船から岩場に移るさい、バランスを崩した奈緒子が海の中へ…!! すぐに健介が救助に飛び込んだため、彼女自身は一命を取りとめたのだが…(第1話)。 (文庫1)
  • 波切島の中学対抗駅伝で、第五走者として出番を待つ大介。走るのは苦しいと言う大介は、雄介に「タスキには、責任という重さが染み込んでいる」との思いを告げるが、駅伝を走ったことのない雄介にはその意味がまだ分からない。そして、二位集団でタスキを受け取った大介を、雄介は追いかけて行くことに…(第15話)。 (文庫2)
  • 一度は島を離れた奈緒子が、再び転入してきて波切島高陸上部に入部した。陸上部監督の西浦は「この3年間で都大路が狙える」と喜び、早くも来年入学の有望選手を獲得すべく波切島北中の小笠原監督のもとを訪れた。今の3年生にはいないと答えた小笠原だが、練習では雄介に先頭を引っ張らせ、部員たちを着実に鍛えていく(第30話)。 (文庫3)
  • ラストの直線までもつれたアンカー勝負を雄介が制し、全国中学駅伝の切符を手に入れた波切島北中。だがこの時、雄介の伴走中に転倒した奈緒子は、右手骨折の重傷を負ってしまっていた。なんとしても高校駅伝に出場したい奈緒子は、全治3か月のところを1か月で治すべく、壱岐家に伝わる"海水の温水療法"を試すことに…(第46〜47話)。 (文庫4)
  • 全国中学駅伝第3区。初出場ながら健闘中の波切島北中は、優勝候補・船橋第一学園中に続く2位で追っている。3区の距離は3kmと短いが、向かい風の強風の中を走るため、船学の高山は逆風に備えた省エネ走法を駆使して進んでいく。対する波北中は2年生の佐々木だが、50mまで広がった差を詰め戻すことができるのか…?(第62話) (文庫5)
  • 全国中学駅伝・最終七区。一度は放された差を詰め戻した雄介が、ついに黒田に並んだ。クロスカントリー経験も豊富な黒田は、カーブを曲がるさいに雄介の体をスピードラインから押し出そうとするが、雄介の強靱な足腰はそんな"テクニック"にも動じない。結局、二人は並走したまま競技場に入り、壮絶な死闘はトラック勝負へ…!!(第78〜79話) (文庫6)
  • 雄介が権じいの漁船に乗り始めて半年たったある日、東京から堀田という男が波切島にやってきた。雄介の父と中学陸上のライバルで、今は日本陸連に務める堀田は、雄介が本当に陸上を辞めたかどうかを確かめるため、わざわざ会いに来たのだ。だが、漁から戻った雄介と一緒にいた権じいを見て、堀田は思わず「大山先生」とつぶやく…(第94話)。 (文庫7)
  • JC共催10kmマラソン大会。9kmを過ぎてなお先頭を走る雄介に、併走する本田が社会人ランナーの意地をかけた揺さぶりをかけてきた。一瞬ダッシュして前に出て、また戻ってはダッシュの繰り返し。さすがの雄介もスタミナが尽きかけたが、そこに奈緒子が待ち受けてボトルの水を差し出す。まるで、雄介の一番苦しくなる地点が分かっていたかのように…(第113話)。 (文庫8)
  • 波高陸上部合宿16日目。連日50kmを走り抜く練習の中、まだ一人も落伍者が出ていない状況だが、西浦監督は「今日からのラスト5日間で何人か出てくる」と予想していた。だが、それを聞いた雄介は、仲間のことを想って「一人でも辞めたら俺も辞める」と監督を睨みつける。そんな中、権じいが唐突に合宿先を訪ねてきて…(第126話)。 (文庫9)
  • パリ市民マラソンに参加した本田が、5km地点でトップに躍り出た。2か月前の波切島での合宿で、最初から全力で走った雄介を思い起こしながら、本田はひとり突っ走っていく。その模様をテレビで観ていた波高陸上部員たちは、ドシャ降りの20km走で本田が雄介と演じた“死闘”の様子を、雄介から聞こうとするが…(第142話)。 (文庫10)
  • マラソンで足を剥離骨折した本田は、権じいの家で「海水風呂」に浸かって治療する日々。一方、両足の甲が腫れ上がった雄介も海水風呂に入り出すが、都大路に懸ける雄介は権じいや部員たちに故障の事実を隠そうとする。それを知らない奥田は、猛練習を強いる雄介を生意気だと言い始め、チームのムードは次第に険悪になっていく(第158話)。 (文庫11)
  • 全国高校駅伝第一区。優勝候補の一角、山梨修央高のセラ・ボーンに食いついてトップを併走する奥田。残り2km、足取りが重くなった奥田は、誰の目にもセラのラストスパートに付いていけないほど疲労していたが、雄介は心配する周囲に「奥田先輩は一番で来る!」と言い切って…(第158話)。 (文庫12)
  • 全国高校駅伝第四区。残り800mを過ぎて、依然先頭は波切島と山梨修央が併走する状況。波切島の上原は、四区中唯一の1年生走者ながら、山梨修央が仕掛けるスピード勝負に懸命に食らいついていた。下り坂の攻防で生じた、ふくらはぎの激痛に顔を歪める彼の脳裏には、1年生部員たちと語り合った夢が思い浮かんできて…(第190話)。 (文庫13)
  • 全国高校駅伝・第六中継所5m手前。ここまで山梨修央と並んで先頭を走ってきた波切島だが、六区・本松が雄介につなぐ直前で転倒してしまった。失神している本松に競技委員は救護員を呼ぼうとするが、選手の体に触れた時点でチームは完走資格を失ってしまう。1分遅れの第二集団が迫るなか、雄介は悲痛な表情で本松を見据え続ける…(第206話)。 (文庫14)
  • 全国高校駅伝最終七区、残り900mのところで山梨修央の西条が脱落。先頭集団は、雄介、黒田、そして外国からの留学生3人を合わせた5人となった。史上まれにみるデッドヒートに、さしもの雄介も自信を失いかけるが、沿道から兄・大介の励ましの声を聞き…(第221話)。 (文庫15)
  • ついに1着でテープを切り、波切島高校を全国高校駅伝初出場・初優勝に導いた雄介。だが歓喜に浸るメンバーをよそに、監督の西浦はひっそりと会場を去ろうとしていた。それを見た奈緒子と本田、そしてそのことを知らされた雄介は、懸命に西浦のあとを追いかける…(第236話)。 (文庫16)
  • 日本陸連から強引な短距離転向の勧誘を受け、軽井沢で行なわれるリレー日本代表選抜選考を兼ねた強化合宿へ招かれた雄介。桧山をはじめとする他の選手たちは、短距離は素人の雄介に強い拒絶反応を示していたが、雄介の実力を目の当たりにして驚異を感じだしていた。雄介を連れ戻しに来た本田が見守る中、雄介がアンカーで走ることになる4×100mリレーの試走が始まる(第252話)。 (文庫17)
  • 山道をロードワーク中の荒井を見かけた吉崎が、その後をつけて走ってきた。堤防で釣りをしている荒井の姿しか知らない吉崎は、波切島の環境がチャンピオンを腑抜けにしてしまったのでは…と、防衛戦が迫った荒井の身を心配する。それを知った荒井は吉崎を木に登らせ、無数の葉っぱを自分に降らせるよう言いつけて…(第269話)。 (文庫18)
  • 故郷を飛び出して波切島で暮らす本田が、物思いにふける場所。そこは、実家の田んぼにも生えていた彼岸花の咲く畦道だった。ひっそりと咲き、いつの間にか消えてしまう野の花。それに自分をたとえた本田は、傍らに立つ宮崎に「オメエも俺と同じだ」と告げると、目前にせまった都道府県対抗駅伝で、雄介にタスキをつなぐ五区を走るよう言い渡す(第284話)。 (文庫19)
  • 都道府県対抗駅伝・第二区。長崎県代表の中学生・倉内は、一度倒れ込みながらも先頭でタスキを渡した吉崎の姿に感動し、涙を流しながら駆けていた。今回が初駅伝の倉内は、前の晩に本田から出された「駅伝と他のレースの違いはなんだ?」という問いに答えられずにいたが、今はっきりとタスキをつなぐことの意義をつかみ取り…(第301話)。 (文庫20)
  • 都道府県対抗駅伝・第五区。快調なペースで先頭を走ってきた長崎県代表・宮崎が、次の走者・雄介の待つ中継所まで残り50mの地点で突如失速、ついに動けなくなってしまった。次々と後続の選手に追い抜かれる宮崎の姿を、悲痛な面持ちで見つめる雄介。そんな雄介に「オメエと区間記録で勝負しようと思ってたのによ」と声をかけるひとりの選手が…(第318話)。 (文庫21)
  • 全国都道府県対抗駅伝の激闘から数か月。指導者を欠いたまま、独自の練習を続ける雄介たちのもとに、謎の男が現れた。その眼鏡をかけた長髪の男は、雄介たちの練習風景を見守り、彼らの運動能力を冷静に分析する。練習が終わり、ひとり猿岩まで走る雄介。その後について走ってきた男は、雄介に世界を目指すことを勧める…(第1話)。 (文庫22)
  • 1対12人のタスキリレーで42.195kmを走るトレーニングは、我を忘れて暴走した雄介が、結局20km過ぎで「これ以上は危険」と判断した岩崎監督に制止されて幕を閉じた。その夜、顛末を聞いた権じいは「賢明な決断」と岩崎をほめる一方、本番のマラソンのスタート時刻に合わせて走らせていることには、「常識は常識を超えはしない」と手厳しい評価。そのとき、側にいた雄介が権じいに船を出してくれと言い出して…(第17話)。 (文庫23)
  • 激走続く東京国際マラソンは、先頭集団9人がハーフマラソン日本記録を上回るペースで中間点を通過した。彼らをリードするのは、なんと高校生ランナーの壱岐雄介。その走りに魅せられた群衆は歓声をあげるが、練習で一度も42.195kmを完走できなかった雄介を知る本松たちは、「38km地点で潰れていたあのペース以上だ」と心配になり…(第34話)。 (文庫24)
  • ラスト5kmを切った東京国際マラソンは、いまだ雄介、本田ら7人が先頭を争う混戦模様。そんな中、38km地点で見守っていたOBたちのひとり・奥田の携帯電話に衝撃的な一報がもたらされる。それは、雄介の兄・大介が危篤に陥ったとの知らせであり、それを伝えた大介の親友・品川圭剛は、今すぐ雄介にレースをやめ、福岡に戻るよう懇願するが…(第54話)。 (文庫25)
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